24時間、昼も夜も頸椎の間を通る痛めた神経をこれ以上痛めないように外傷から守り続けることがとても大事です。
できることは全てする!
頚椎症は悪化すると手術になります!手術は危険です!
ちなみに僕はここで上げる対策を取り続けて4~5年で手のしびれと痛みが病院にかかることなくほぼ改善しました。 奇跡です! みんなが改善するとは思えませんがこれ以上の悪化を止めるのです!すべての炎症は安静にすれば治る方向に向かうはずです!
安静を保つためにやった具体的な方法をお伝えします。油断したらだめです。24時間です!
起きているとき
①運転中は首にネックパッドをする。運転中、首と頭はヘッドレストから離れています。常備のヘッドレストに頭がつく格好では頸椎を損傷します。そこでネックパッドを取り付け、いかなる時も首がまっすぐあるいはそれより後ろにならないように備えます。首を前傾するためには背もたれの傾斜も大事です。

②パソコンはデスクトップはモニターの位置が高いのでダメ、ノートブックにして、しびれる側とやや反対側にノートブックを置き姿勢は写真のように腰を前にずらす。(だらしなく見えるけどとても大事)腰のためには45分タイマーをかけ音が鳴ったら必ず立ち上がって血行を回復することも大事です。

③歩くときは遠くを見ないで少し下を向いて視線は5mくらい先の路上にして歩く。
④会議のときや講演会を聞きに行くときは、横着な格好をさせていただく許可を取って臨む。
⑤人と話すときも訳を言って横着な格好の許可を取るか最低限の用事で切り上げる。
⑥飲み会もついつい話し込んでしまうのでとても危険。だから、椅子や掘りごたつで背もたれがあるところでしか飲まない。畳やフローリングはとても危険。必ず事前に座る状況を調べる。
⑦映画館は最後列で鑑賞する。
⑦テレビの鑑賞にはリクライニングチェアーがいい。
⑧水泳はほとんどが首をそれすのでやらない方がいいです。
⑨食事の時は背中は倒せないので首だけやや下向きで食べる。
寝ているとき
①寝るときは必ず自分に合った枕で寝る。枕以外では寝ないようにする。出張や旅行にもできるだけ自分の枕を持っていく。
②最低枕から落ちないことが大事
※セックスも要注意 首をそる体位はやめる

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