寝ている間は寝返りが体を守ります

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実験をしました。 下の写真をご覧ください。横向きになり映画を見ている状態でです。 指以外は動かさないで同じ姿勢に保ちました。 何分が限界でしょう

答えは25分です。肩の痛みが一番強くなります。

同じく仰向けです。何分が限界でしょう

やはり25分でした。膝の痛みが一番強くなります。

つまりどんな寝方をしても私たちの体は25分くらいで血行不良のため炎症が起こりだし痛みを感じるのですです。

実は寝ている間、炎症が起こるのを防いでいる行為が「寝返り」なのです。8時間(480分)睡眠として25分で割ると20くらいになりまkえっこうがす。つまり昔から寝返りは20回以上するといわれていますがまさに生命維持の理にかなっているのです。

つまり、寝返りがしやすい寝具が健康を守ります!!

逆に起きているときは常に意識下で血行が滞らないようにバランスをとっているので原則炎症は起こりません。例外として集中しすぎてPC作業をしたりする時などは同じ姿勢が続き炎症が起こり気づいたときには肩、首、腰などを痛めていることはあります。もちろん外傷が起きる運動や仕事は別です。

ちなみに座っているときの限界も測ってみました。

45分が限界でした。それで気づきました。

学校の授業は45分だった理由に。

のちにお客様から聞いたのですが実はサッカーのハーフタイムが45分なのもそれが理由だそうです。

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