体を痛める原理

体を痛めたり体が疲れる原因を分類すると5つに分かれます

  1. アクシデントによる外傷
  2. 過度な運動(肉体労働・スポーツ)による外傷
  3. 内科的な問題(癌-腫瘍など)
  4. 目が覚めている時の重力による血行障害
  5. 睡眠時の重力による血行障害

この5つしかありません。もう一度言います。この5つしかありません。

例えば、40肩などの症状を原因不明な病気と思い込んでいらっでゃる方が多くいらっでゃるようですがこの5つの中に必ずあるということなのです。

つまり、1.2.3.4.に原因がなければ睡眠時の重力による外傷しかないのです!

僕の枕のユーザー700人のうち99%は睡眠が体を回復させると思い込んでいました。問題はここなんです!この思い込みが5.睡眠時の重力による外傷という考えにたどり着くことを妨げているのです。

もう一度言います。この5つしかありません!

よって、原因不明の肩こり、腰の痛みはすべて睡眠が原因なのです。

原因不明で痛めるおもな場所は首・肩・腰・膝です

整骨院の来院理由は下のグラフのようになっていて、94%を占めています。

この4つはすべて関節を痛めているのです。関節を構造している軟骨、靭帯、腱です。

ここで知ってほしいことは筋肉はいくつまでも鍛えれますが、軟骨、靭帯、腱は年齢とともに間違いなく劣化していくということです。ゴムがああ劣化したごとく傷みやすくなり、血行が悪く治りにくくなります。しかも若い時よりほとんどの方は体重が増えてより重力による外傷を受けやすいのです。

年を取っていくと起きているときは用心して無理をしなくなりますからある意味痛めにくいのですが、

実は寝ているときは無防備で、自重によって関節を痛めているのです。特に体重が重、寝返りがしにくい環境で寝ている方は痛めやすくなります。毎日のことですから、慢性化していきます。そして、健康な長生きができなくなるのです。

ちなみに体重と整骨院来院理由には相関関係があります↓

どうですか? 自分の体重で関節周りを痛めていくのです。

ちなみに自重に影響するのは脂肪だけではないんですよ。筋肉のほうが比重が重いのでよっぽど害になります。関節が弱ってっ来るのに筋肉を鍛えるのはまるで軽自動車にレクサスのエンジンを積むようなものなのです。

つまり、自分の人生の目的に必要な最低限の筋肉を確保することが健康寿命身は大事です!